【場所、時間、曜日など場面で分けるタスク管理】コンテクストスイッチのやり方

人生に役立つ!

はじめに

一日に多くのタスクを抱えている人が多いとは思いますが、そのタスクをどうやって管理していますか??
今回は時間や場所、曜日といった条件をつけてグループを分けるコンテクストスイッチというタスク管理法をご紹介しようと思います。

コンテクストスイッチとは

「コンテクストスイッチ」とは同じタイプのタスクをまとめて、そのグループ単位でタスクを行っていく方法です。
同じタイプのタスクといっても
場所なら会社でやるタスク、家でやるタスク、電車でやるタスクと分かれます。
曜日で分けるなら月曜は○○系のタスク、火曜は△系のタスクと分けます。

具体的には会議を一日に集中されるようにする、外に出る日と中で仕事をする日を分けるといった具合です。

コンテクストスイッチの始め方

どんなコンテクストで分けるかを考える

まずは自分がどんなコンテクストで分けるのがいいかを考えましょう。
時間、曜日、場所が主な分け方だと思います。

自分にとってやりやすそうなもので一度やってみて、違えば修正を加えましょう。

タスクを洗い出す

コンテクストを決めたら、その中でやるタスクを洗い出しましょう。

曜日にした場合はその日をなんの日にするのかを決めてから行ってください

ルーティンワークなどもタスクとして組み込むことをおすすめします。

タスクをグループ化してスケジュールに入れる

タスクを出し終わって、分けれたらスケジュールに組み込み、実践してみましょう。
時間内に終わるのか、効率はいいかと確認するようにしてください。

うまくいかなければ修正をする。これの繰り返しです。

おすすめは「時間」のコンテクスト

僕のおすすめは時間で分ける方法です。

自分の生活リズム合わせて2時間づつくらいで分け、その時間内でタスクを分けます。
そうすると必然的に場所のコンテクストが発生します。
またルーティンワークのような毎日繰り返す内容も設定できます。

この辺は業種や仕事、利用したい方法によって変わってくると思います!

コンテクストスイッチをやるときの注意点

自分の決めたコンテクストのタスクを守る

自分が決めたコンテクストでタスクのグループがあるので、そのタスクを終わらせることに注力をしてください。
グループ内のタスクは流れを作りやすいためなるべく流れを切らないようにすることが重要です。

スマホをなるべく見ない

スマホを見るとどうしてもSNSを見たり、YouTubeを少し開いたりしたくなります。
そうすると集中が途切れることになりますし、スマホを触ってたら30分経ってた、1時間経ってたということになったら問題です。
なのでスマホはなるべく見ないようにしましょう!

絶対に守らないといけないとは考えない

絶対にこのルールを守らないといけないわけではありません。緊急のタスクが入ったり、会議の日程が先に決められていたりします。
なので、可能な限りで行うことが大切です。

おわりに

今回はコンテクストスイッチというタスク管理法をご紹介しました。
時間のコンテクストで分けると一日の流れも同時に設定できるため、僕的には一番やりやすかったです!

ぜひ、一度試してみてください!

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