会話=コミュニケーションではない!!コミュニケーションの本質!

行動心理

あなたは「コミュニケーション=会話」だと思いますか?もし、思っているなら間違いです。この記事を読んで本質を理解していきましょう!!!

この記事に興味を持っていただきありがとうございます。。行動心理士のわっふると申します。

この記事では「そもそもコミュニケーションとは?」「コミュニケーションの定義は?」「コミュニケーションの概念は?」というコミュニケーションというものの本質を簡単にまとめた物となっています。ぜひ、この記事を読んで本質を理解してみてください。

はじめに

「コミュニケーション=会話」「コミュニケーション=人と人の情報交換」と思う人は多いのではないでしょうか? 実は少し違うんですね。「え?違うの!?」と思った方はぜひ、この記事で少しでも理解してもらえると嬉しいです!

コミュニケーションの基本概念

心理学の分野においてコミュニケーションは3つの概念でまとめられています。1.相互作用課程 2.意味伝達過程 3.影響課程 となっていま

①相互作用課程としてのコミュニケーションについて

当事者が相互に働きかけと応答を繰り返すプロセス。コミュニケーションを介して、相互理解と相互関係が成立するという立場

②意味伝達過程としてのコミュニケーション

当事者が一方から他方へと意味を伝達するプロセス。コミュニケーションを介して意味が共有出来るという立場。

③影響課程としてのコミュニケーション

当事者の一方が他方に影響を及ぼすプロセス。コミュニケーションを介して他者に影響を及ぼすことが出来るという立場。

コミュニケーションの範囲と定義について

一般的にコミュニケーションの当事者は人間を指します。しかし、どちらか一方、または双方が人間ではないこともあります。人間の場合でも個人、集団、組織など違いがあります。

これらを踏まえ

コミュニケーションとは「送り手から受け手へ言語記号や非言語記号による情報の移動を含んだ過程」と定義出来るのでないでしょうか?

まとめ

もちろん場面によって求められるコミュニケーションの方法は違います。しかし、本質は変わらない。情報の伝達過程。

これを忘れずにコミュニケーションというものを考えていくことで、これからの生活におけるコミュニケーションの質を高めることができるのではないでしょうか?

自分が今は相手に情報を伝達できたか?相手は自分の情報を受け取ってくれたのか?相手の情報を自分は受け取れたのか?

これらを考え達成するために「コミュニケーションを取る」ということを忘れないでください。

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