メモとマインドマップを同時に生み出す!?『Brainio』の使い方を解説!

雑記

はじめに

アイデアを出したり、整理したりするのにマインドマップを使っている人は多いと思います。でも、マインドマップって自分でノードを追加しないといけませんよね。

僕はあれがめんどくさくて、あまり好きではありませんでした。

そこで、僕が見つけたのがメモのようにテキストを箇条書きにして、行くだけでマインドマップを作ってくれる『Brainio』です。

今回はどんなものなのか、紹介していきたいと思います!!

マークダウン方式でメモみたいにかける

『Brainio』はマークダウン方式を使ってH1,H2,H3と見出しを作ることができます。
H1は「Ctrl+Alt+1」または#によって作ることができます。
H2は「Ctrl+Alt+2」または##、H3は「Ctrl+Alt+3」または###で作れます。

その他にも色を付けたり、リストを作ったりすることもできます。

マインドマップを同時に作ってくれる

このようにメモを作るのと同時にマインドマップも作ってくれるのが、この『Brainio』の最大の特徴です。

これによって一度書いたメモをマインドマップにする手間が省くことができます。
さらに自分はテキストを書いただけで自動でマインドマップが生成されるため、マインドマップを自分で作るのが苦手な人には仕切りが低くてとても使いやすいと思います。

マインドマップだけでも使える

もちろんマインドマップだけの画面もあるため、マインドマップに慣れてる人は通常のマインドマップアプリと同じように作ることも可能です。

どちらも操作可能なので、自分に合った方法で作ることができます!

Tabを押せば新たなノードが追加されるほか、右クリックでも可能です。

Brainioは無料なら10ドキュメントまで

  • 10ドキュメント(+ 3 /招待)
  • 200 MBストレージ
  • リアルタイムのコラボレーション
  • クラウドWebアプリケーション
  • デスクトップアプリケーション

これらの機能を無料で使うことができます。

Brainioを使い倒すのであれば、月$3.39(370円くらい)で無制限にドキュメントが作れるようになります!

その他の機能

タグをつけてドキュメントを管理できたり、文字を太くするなど一般的な機能がそろっています。

さらに作ったドキュメントをシェアすることもできます。ここでありがたいのは相手側がBrainioを使ってなくても共有できるというところですかね!

おわりに

今回はメモとマインドマップを同時に作れるBrainioについて紹介していきました!!

ぜひ気になった人は使ってみてください!!

公式ページはこちらから

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