【書評】忙しいは勘違いだった!?「週40時間の自由をつくる超時間術」のまとめ

書評

「忙しいよ・・・。」「時間がない!!」と感じてしまうのはなぜでしょうか?
本当に忙しいのでしょうか。

本当ならもっと時間があるはずなのに、余裕が無くなってしまう理由はなにか。
その答えがこの「週40時間の自由を作る超時間術」には書いてあります。

今回はこの本を大学生の僕が読んだのでまとめていきたいと思います。

週40時間の自由をつくる超時間術

著者について

メンタリストDaiGo
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科を卒業しています。謎解き本などを多く出している東大生 松丸亮吾さんのお兄さんでもあります。

メンタリズムを日本のメディアで初めて紹介したことで有名になり、今ではビジネスな方面に転換。企業のアドバイザー、プロダクトの開発、大学教授、作家、ニコ動の配信者、YouTuberと幅広く活躍されています。

DaiDoさんのオフィシャルサイト https://daigoblog.jp/
DaiDoさんのニコニコ動画  https://ch.nicovideo.jp/mentalist
DaiDoさんのYouTube  https://www.youtube.com/channel/UCFdBehO71GQaIom4WfVeGSw?reload=9

本の言いたいことを1行で。

  • 「忙しい」は「時間感覚のゆがみ」のせい。だからこそ「時間感覚」を取り戻そう!

本の内容

目次

  1. 時間にまつわる3つの勘違い
  2. 時間感覚を正す7つのフィックス
  3. それでも時間がないあなたに贈るストレス対策
  4. 職場の「時間汚染」に打ち勝つ働き方
  5. 自分の時間を取り戻す8週間プログラム

第一章 時間にまつわる3つの勘違い

一言で言えば「時間がない」「忙しい」ってのは錯覚だ!という主張が書かれています。
僕が1番あると思った勘違いは「忙しい人は仕事が出来る」という主張。

忙しいそうに仕事をしている人ほど周りからの評価が高くなるという傾向はある気がしますが、実際のところはどうなのか・・・。
本の中では忙しい人ほど生産性が低下するという研究結果が紹介されています。

第二章 時間感覚を正す7つのフィックス

ここでは時間感覚を正すための方法が書かれています。一見、時間には関係のなさそうなことも書いてありますが、この本を最後まで読んだ後には納得出来ると思います。

いきなり時間術を実践するというより、ここではそのための準備と言ったところです。

第三章 それでも時間がないあなたに贈るストレス対策

第二章で書かれている内容は長期的に行うものですが「今すぐに時間に追われるストレスから解放されたい」と思っている人もいると思います。

そこでこの三章では短時間で行えるストレス対策が書かれています。
ちなみに1秒コースから49日コース(1日10分のものを続けるもの)まで書かれています。

第四章 職場の「時間汚染」に打ち勝つ働き方

自分は時間感覚を取り戻したいと努力しても、周りは変わりません。会社では急な電話や会議、上司からの呼び出しなど時間がどんどん奪われる「時間汚染」が起きています。

この章ではそういった自分ではコントロールしにくい部分への対応策が書かれています。

第五章 自分の時間を取り戻す8週間プログラム

ここまで書かれてきたことを実践する8週間のプログラムが書かれています。
第二章を理解出来ていない状態だとわかりにくいかもしれません。(わっふるは大丈夫でした)

実際に8週間のプログラムを実践してみた感想(全部ではないです)

僕は元々時間を気にせずに行動する人間だったため、かなり効果がありました。
1日の時間をしっかり自分の使いたいことに使えたと言う日が多くなりました。

もちろん、実践出来ていないことや、自分の性格には合わないというものあるので全て効果がある!とは言えませんが「時間が無い」「忙しい」と感じてなんとかしたい人は一度読んでみるといいかと!!!

本を読んでの感想

この本を読んで僕が思ったのは「時間は管理するものではない」ということです。時間は24時間と決まってます。この24時間を自分の使いたいことに使う、時間を無駄にしないことが大切です。

例えばゲームがものすごく好きな人ならゲームをしてる時間は無駄ではありません。アニメが大好きならアニメを観ればいいんです!

ただ、なんとなく見たり、なんとなくやるのは良くない。目的がある行動が大切だと思います。やりたくないけどやらなければならないことにも目的を与えることで素早くやること。

周りに影響されず、自分の目的を見失わず、そして時間を大切に上手に使うこと。

これこそが時間感覚を正し、時間汚染を減らした結果にあるのではないかなと思います。

まとめ

この本の最後のまとめに

「究極の成功とは、自分のやりたいことをするための時間を自分に与えることである」 
Leontyne Price

とあります。

自分のやりたいことをできるように時間の無駄をなくしていく。これが大切だと思います。

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