【コミュニケーション能力がない、苦手と思う人へ】いますぐ読んで欲しい本5選

人生に役立つ!

コミュニケーション能力は誰でも高められる

コミュニケーション本の選び方

コミュニケーションに関する本というのはたくさん出版されています。一体どれを買えば良いのかわからなくなってしまう人もいると思いますので、まずは選び方から紹介します。

気になったタイトルの本をまずは立ち読みする

まずはAmazonでも実際の本屋でも良いので本を色々みて気になるタイトルの本を見つけましょう。その後本屋で実際に気になった本を手にとって立ち読みしてみてください。
直感で読んでみたいと思ったら買う価値ありです!

自分の悩みや、得たい能力に合わせて本を選ぶ

コミュニケーションに関する本は大きく分けて「1.雑談系」「2.伝え方系」「3.聞き方系」「4.ビジネス系」「5.自己啓発系」「6.話し方系」と6つのジャンルに分けることができます。
今回はそれらのジャンルを超えて「まずは読んだ方が良い本」を紹介します。

まずは読んだ方が良い おすすめコミュニケーション本

嫌われる勇気【自己啓発系コミュニケーション能力本】

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

著者は岸見一郎さんと古賀史健さん。

アルフレッド・アドラーのアドラー心理学を解説した書籍。

哲学者と若者の会話を通して、わかりやすく解説してる本です。
会話形式なので想像しやすく、読みやすい本です。

「嫌われる勇気」のまとめ はこちら→準備中

伝え方が9割【伝え方系コミュニケーション能力本】

伝え方が9割

著者は佐々木圭一さん。

コピーライターである佐々木さんが伝え方の技法を解説した書籍。

「ノー」を「イエス」に変えるステップとか、人を動かす伝え方とかが書かれています。
サプライズ法やギャップ法など様々は方法が紹介されていて、さらに使い方がわかりやすいためすぐに実践することが可能です。

「伝え方が9割」のまとめ はこちら→準備中

超一流の雑談力【雑談系コミュニケーション能力本】

超一流の雑談力

著者は安田正。

雑談力を高める方法を具体的かつ実践的に解説した書籍。

あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」という著者のメッセージのもと、38のポイントが書かれており、
1章「超一流の雑談の始め方」
2章「何を話題にすれば、雑談は盛り上がるのか」
3章「思わず心を許してしまう聞き方」
4章「出会ってすぐに距離を縮める方法」
5章「されに距離を縮める二度目の雑談」
6章「人によって話し方や話題を変える」
7章「雑談から本題への移り方」となっています。
また8章には「今日から始める雑談トレーニング」としてlevel 1~8までのトレーニング方法が紹介されています。

「超一流の雑談力」のまとめ はこちら→準備中

誰とでも15分以上 会話が途切れない66の話し方のルール【話し方系コミュニケーション能力本】

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

著者は 野口 敏 。

どんな人とでも会話が続く方法をポイントを押さえてわかりやすく説明している書籍です。

66のポイントが書かれており
1章「聞き方」
2章 「話題運び」
3章「質問」
4章「受け答え」
5章「関係作り」
6章「話し方の基本」
7章「ひとつ上の話し方」
と全七章構成です。 それぞれの章に各9ポイントづつくらい書かれています。

「誰とでも15分以上 会話が途切れない66の話し方のルール」のまとめ→準備中

1分で話せ  世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 【伝え方系コミュニケーション能力本】

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

著者は 伊藤 羊一 。

ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師で孫正義社長に一目置かれた伝え方の持ち主である伊藤洋一の独自のメソッドが紹介されています。1章「伝える」ための基本事項
2章 1分で伝える──左脳が理解するロジックを作る
3章 相手を迷子にさせないために「スッキリ・カンタン」でいこう
4章 1分でその気になってもらう ──右脳を刺激してイメージを想像させよう
5章 1分で動いてもらう
6章「伝え方」のパターンを知っておこう
7章 実践編
と7章構成になっており、それぞれの章で図や絵使いながらわかりやすく解説が載っています。

「1分で話せ  世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」のまとめ→準備中

まとめ

今回は5冊の本を選んで見ました。
もしコミュニケーション能力を高めたいと悩んでいるのであれば、どれか1冊買ってみることをおすすめします。

ぜひ、自分を成長させるきっかけになる1冊が見つかることを願っています。

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